屋根・屋根瓦のリフォーム工事。屋根瓦の葺き替え工事・修理を大竹市を中心に広島県、山口県にて施工。石州、三州、淡路瓦、各種洋瓦取り扱い。

渡部 渡部瓦産業
(0827)53-2374
(0827)53-5233
info@watanabekawara.com

屋根・屋根瓦のリフォーム工事。葺き替え工事・修理。広島県、山口県にて施工。太陽光発電・ソーラーパネル取り扱い。

お気に入りに追加
contents
トップページ
屋根の修理時期
ガイドライン工法
屋根瓦施工例
地震に強い瓦屋根
おすすめ瓦
屋根業者が行う太陽光発電
訪問業者に注意
会社概要
お問い合わせ
サイトマップ
リフォーム

TOP >> ガイドライン工法

ガイドライン工法

ガイドライン工法とは

■「国の基準」でありませんが、国の基準に準ずる工事基準
「ガイドライン工法」とは、国が定めた新しい建築基準法の求める水準をどのようにしたらクリアできるかを、下記団体が様々な科学的実験を繰り返し、自主的に決めた基準です。

独立法人・建築研究所
瓦メーカーの全国団体
(全国陶器瓦工業組合連合会、全国厚形スレート組合連合会)
瓦工事業者の全国団体(社/全日本瓦工事業連盟)
■材料や工法が違っても「性能」を統一するのがガイドライン工法
この基準は、工事のやり方、方法を細かく定めた「仕様規定」ではなく、「性能規定」によって基準が設けられています。正しく施工をしていても、環境などにより定められた「性能基準」を満たしていなければ天災での大きな被害が出てしまいます。

「性能規定」とは、材料や工法は問わないから、大きな台風や地震が来てもたえられる屋根の工事をするようにという基準です。自由に聞こえますが、屋根業界にとっては、実は、この建築基準の方がノウハウ・施工技術を必要とし、中でも瓦屋根の施工は最も難しく技術を必要とします。
■震度7にも耐えるガイドライン工法にマスコミも注目
ガイドライン工法の基準をクリアした屋根瓦は震度7にも耐える耐震強度を持っています。
近年、大地震が起きており耐震への興味が集まる中、耐震強度の実験会場にはマスコミ5社が集まりその内容を取り上げていました。
震度7にも耐えるガイドライン工法にマスコミも注目
▲ページのトップへ

ガイドライン工法の施工例

ガイドライン工法の施工例
ガイドラインでは、棟部の補強方法がいくつか示されていますが、そのうちのひとつである「棟金具」による補強方法を用いています。一般的な金具なので容易に手に入るため、コストを抑えられます。
ガイドライン工法の施工例
のし瓦を大棟5段、隅棟3段、5寸紐丸瓦伏せで積み上げます。のし瓦は一枚一枚対向する瓦と銅線などで緊結します。のし瓦を積み上げた後は冠瓦をかぶせ、棟芯材にビスで固定します。
ガイドライン工法の施工例
鬼瓦を固定する方法はガイドラインに例示されていません。こういった場合にどの方法をとるかはその業者の経験によって判断されます。今回は銅線を用いた緊結方法を採用しました。銅線を鬼瓦の竜頭(りゅうず)にとめ、もう一端を下地に留めています。
ガイドライン工法の施工例
葺き上がると瓦を連結している材料は瓦の下に隠れてほとんど見えなくなります。
完成
ガイドライン工法の施工例
▲ページのトップへ